今年も代表高橋がフランスに長期出張となり、
その期間は、オンラインショップを休業致します。
また、オンラインショップでご購入の際は、
¥2,000以上で送料無料としておりましたが、
誠に申し訳ございません。
輸送コストの高騰等の理由により、やむを得ず、
送料無料対象金額を¥5,000以上に変更致します。
※6月17日オンラインショップ再開後のご注文からが対象
上記2点何卒宜しくお願い申し上げます。
・オンラインショップ休業期間
5月25日〜6月16日
※ご注文は5月24日までに、
お願い申し上げます。
なお、イベントのご依頼・製品についてもご質問は、
受け付けております。
・送料無料対象金額の変更について
¥2,000以上→¥5,000以上
(6月17日オンラインショップ再開後から対象)
「トレック121S」ですが、5月20日(水)0:00〜より、
トレフル公式オンラインショップにて発売開始します。
また、同日には小売店様にもデリバリーされます。
固定重心で抜群のキャスタビリティー、
どなたでも扱いやすく・魚がスレにくジャーキング、
ジャーキングベイトでありながら、ただ巻きでも
低活性・激戦区・ランカークラスを魅了するアクション。
「勝利」を名にもつ新時代のミノーで、
全国各地のシーバスを攻略してみてください。
トレック121S:121mm/23g/Sinking/固定重心/Hook#3
秋発売予定でしたが、、、
「売り切れで使いたいシーズンに買えない」との
お声を多数いただきましたので、初夏に販売となりました。
ちなみに・・・夏のジャーキングゲームでも使えますよ?
トレフルクリエーション東京湾チームのプロスタッフ大坊・フィールドテスター田村より嬉しい報告‼︎
デイゲームに行くと、プロスタッフ大坊が「プロトルアー」(最終サンプル)でシーバスをキャッチ。その後も誰も竿が曲がっていない中、ラナケラ57-13Sでプロスタッフ大坊がキビレ、マゴチを釣り、フィールドテスター田村はキビレを2キャッチ。
今年のデイゲームは「ラナケラ」と「マリエラ」の使い分けも効果的だろうな・・・と思っています。
ファットマリエラ76Sですが、
4月9日(木)0:00より、
トレフルクリエーションオンラインショップで
先行販売を開始いたします。
弊社スタッフの釣果やフィッシングショーで現物を見て、
お客様よりお問い合わせが多かった、
2026年新製品となります。
近々でも、東京湾で良型シーバスの釣果も出ており、
マリエラらしい
「このルアーでしか反応しないパターンが続出」
マリエラの「新たな物語」をお楽しみに。
76mm/23g/シンキング/S字スラローム
3月29日(日)に開催されます「やまがたフィッシングフェスタ2026」に出展致します。
トレフルクリエーション初の東北エリアのイベント出展となります。
当日はマリエラ・ラナケラ監修者のプロスタッフ大坊とをはじめ、テスターの田村がブースにおります。
トレフルクリエーションのルアーの使い方から、ルアーコンセプト・開発秘話・シーバスの釣り方などなど、
お話しさせて頂きます。
3月29日は山形県や東北エリアの方々とお会いできること、楽しみにしております。
何卒宜しくお願いします。
「カラー名について」
「ギャラクシーメリメロ」とHP上にカラー名を記載しておりましたが、正式には「ギャラクシーシルバー」となります。
色味等は変更ないですが、カラー名称が違い、大変申し訳ございません。今後とも何卒宜しくお願い致します。
2026新製品のTREFLE CREATION 第一弾のメタルバイブレーション「ラナケラ57-13S」はおかげさまで、
オンラインショップ入荷分は全て売り切れとなりました。お買い上げ頂きました方々、誠にありがとうございます。
お手に入らなかった方、大変申し訳ございません。来週頃、小売店様で購入可能となりますので、何卒宜しくお願い致します。
2026新製品のTREFLE CREATION 第一弾のメタルバイブレーション「ラナケラ57-13S」が入荷しました。
2月11日から受注及び出荷の準備を開始します。来週には小売店様での発売が開始されることと思います。
※1月中の販売予定が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。
TREFLE CREATIONから提供させていただく新しいカテゴリー(メタル)のルアーです。
メタルバイブレーションとしては異質な使い心地です。
MALIERAをお使いになっている方々には納得して頂けると思いますが、メタルバイブとしては手元にバイブレーションが
ほとんど伝わらない設計です。
要は「魚が嫌う・スレるラインの振動を抑える」をしっかり受け継いだルアーです。
テスト時の釣果実績としましては、異常なくらい釣れておりますが、季節的な面(真冬でも釣れておりますが・・・)や、
鉄板バイブとしてはかなり異質だと言う事を考慮し、今回は少量生産とさせて頂きました。
ぜひ、お手に取って頂きました方は、新感覚の鉄板バイブレーション「ラナケラ57-13S」を使って頂き、
インプレッションや釣果レポートをお待ちしております。
また、「マリエラ68S」も最入荷いたしました。
まだまだ厳冬期は続きますが、魚を釣って暖まっていただけたら幸いです。
2月7・8日に開催「フィッシングショー大阪2026」にTREFLE CREATIONは本年も出展致します。ブースの場所は、
「6号館B:UOYA様ブース」の一区画です。※上記画像を参考ください。
参加スタッフは、代表兼ルアー設計:高橋 浩・プロスタッフ兼ルアー開発:大坊 重哲(おおぼう しげのり)の2名となります。
当日はトレフルクリエーションのルアーの基本的な使い方から応用編、開発時に注力している点など、お客様の気になる点をご説明いたします。
ちなみに・・・釣りフェス横浜に引き続き、代表高橋は何を言い出すか分からないので、お声掛けいただく際は、どうか撮影はなさらない様にお願い申し上げます。笑
今回も結構分かりにくい場所になりますが、釣りフェス2026のTREFLE CREATIONブースの場所をお知らせします。小間番号はD-384です。TREFLE CREATION ルアーはチューニングしてもしっかりアクションをキープする安定を目指して開発されています。ご自分のホームフィールドに合わせたチューニングをしてより多くの釣果を出せる様に、弊社プロスタッフ大坊(おおぼう)、フィールドテスター沖縄県の湖城(こじょう)、モニター田村(たむら)、サポーター杉岡(すぎおか)がレクチャーさせていただきます。お気軽にお声掛け下さい。
代表高橋は何を言い出すか分からないのでお声掛けいただく際は撮影はなさらない様にお願い申し上げます。笑
トレフル アユ、ウルトラマットチャート、オレンジゴールド、ゴーストクリアラメの4色が、工場の方に少量ですが、在庫がありました。
次回生産は、来年の初夏を予定していますので入手されるチャンスです。また、この4色でしたらオリジナル・キャップとのスペシャルセットでも販売も可能です。この機会にお見逃しなく。
DIVOLA 110 Fのバチ抜けに効く2色 「風来クランベリー」と「夕桜クリア」が再入荷しました。通常のバチ抜けルアーよりも飛距離が出るため、遠目のライズ攻略にも効果的です。(※バチ抜け攻略時はリップを外すと使いやすいです)
DIVOLA110Fは魚に嫌われない着水音にもこだわり、開発されたトップウォータールアーです。
昨冬のバチ抜けパターンでは、バチ抜け専用ルアーにバイトが無い中、釣果を出しております。
「固定観念を破壊する」TREFLE CREATIONのルアー開発のコンセプトを体現したルアーとも言えます。
先程、工場から連絡がありMALIERA58Sは出荷されました。オフィシャル・オンラインショップでは、11月12日水曜日から受注を開始の予定です。
MALIERA58Sは、58mmボディーに約14gというちょっと重めのセッティングでMALIERA68Sの飛距離を極力低下させずに浅めのエリアで活躍する、そんなモデルに仕上がっています。単なるダウン サイジング モデルとは訳が違うのです。(自画自賛)
TREFLE CREATIONは代表一人の極小メーカですので、大量生産する余裕が全くありません。オンラインショップでは各色8個ほどの入荷になります。キャップ、ワッペンとのスペシャルキャンペーンもご用意しております。11月末にはTREFLE CREATION 製品をお取り扱い頂いていいるタックルショップでもお手に取って頂けると思います。
遅くなりましたが、お友達とご一緒にお使いになり、友情を深めて頂けたら幸いです。お一人でお使いになりご友人に嫌われる様な事態になりましても、弊社は責任を取りかねます。
比較的新製品の開発スピードが早いTREFLE CREATIONですが、1年以上も密かに温めていたプロジェクトがあります。
既にSNSでご覧になって頂けた方も居るとは思いますが、2024年5月の熊本で90cmオーバーを4本叩き出し、今年もメーターオーバーを釣り上げる事が出来た鉄板バイブレーション。
こちらの販売が確定しましたので、来春にお使い頂けるよう生産の準備を開始しました。
名前の由来である「勝利」の女神に相応しい躍動する様な生命感を与える美しい目、軽やかな巻き心地の中に力強さと優しさを併せ持った鉄板バイブに仕上がっています。
また、フォーリングでもバイトを誘発出来る「水平フォール」はフックがラインに絡まるトラブルの解消にも繋がります。
マリエラの遺伝子を継いだ新時代の鉄板バイブです。
そんなルアーの名前は、
LANAKERA(ラナケラ) 57S(13g)です。
釣りフェス横浜2026に生産版を展示します。
LANAKERA57Sの、美しい目を見るだけで、
貴方の釣果が上がるかも?
TREFLE CREATIONは、日本のルアーブランドとして産声を挙げましたが、実はヨーロッパ由来の部分が色濃いルアーブランドだと言えます。
代表の高橋も約20年フランスに住み、日本製ルアーをフランスでの販売する事で彼の国のルアーフィッシングをポピュラーなものにする起爆剤であったと。
日本よりもフランスでの発売が先行したのも、その業績があったからです。
そんな第2の故郷であるフランスのシーバスを釣る為に開発されたのが、FLUGE 93 Sです。
FLUGE93Sは日本のシーバスをキャッチする為のシンキングペンシルとは全く違い、流れの中でもS字系アクションがキープ出来、ロッドワークで水中ドックウォーキングも可能なルアーに仕上がっています。
そんなFLUGE 93 Sですが、山口県椹野川のシャローエリア、久米島のリーフ等の塩水濃度が濃い目のエリアでかなりの釣果が出るのが分かって来ました。
従来のシンペンとは異なる超安定型S字系アクションのFLUGE 93 Sですが、ハマるシチュエーションが日本でも多数あるのが分かって来ましたので、限定的ですが、8月の販売をする事を決めました。
お馴染みのタックルショップでお見かけの際には、お手に取ってしかとご覧あれ。
MALIERA68Sの揺るぎない釣果からイベントにお呼び頂ける事が多くなりましたが、その際に
TREFLE CREATIONの商品の開発コンセプトは?
と聞かれる事が多くなりました。
その際お答えするのは、
「魚に嫌われないアクションのルアーを造ること」
だとお答えしております。
ある意味、どんなルアーでも魚は口を使ってしまう事があります。湖に落としたスプーンに反応した鱒を見たのがスプーンと言うルアーの起源だという話からも、時と場合によってどんなルアーにも口を使うのが魚だと言えます。
そんな魚でも急に口を使い辛い状況があるのはご存知の通り。
好きなものに口を使わないのは何故だ?
その答えの片鱗を皆様と探り当てられてた良いなと思って、立ち上げたのが、TREFLE CREATIONだと言えます。
魚と会話が出来ないので本当の答えは見つからないと思いますが、釣れるルアーを提案し続ける事で自分で立てた仮説を証明できるのではと考えています。
その第一弾が、ジョイントなのによく飛ぶMIRAGE JT 128 Sです。嫌われないルアーの第一弾がS字系アクションのジョイントルアーなのか?25年位前にS字系ルアーのアクションを初めて目にした時の驚きと、そのルアーが釣れる状況を考えた時に、魚に嫌われないルアーというコンセプトが思い付いていたのだと改めて思うのです。 続く、、
TREFLE CREATION 2025年の新製品、DIVOLA110FとRAFALEA JT 118Fが、今週末には入荷予定です。
横浜釣りフェスでも非常に好評だった、フロント・カップの取り外しで4種類以上のアクションを生み出せる、
水面の名役者 DIVOLA110F。
フローティングのジョイントルアーでありながら、かっ飛ぶジョイントミノー RAFALEA JT 118 F
この二つのモデルは、MALIERA68Sの死角である、サーフェイスとサブサーフェイスを攻略する為のルアーだと言えるのです。
乞うご期待!
春ならではのマイクロベイト・パターにMALIERA58S (金型版サンプル)でしっかり結果が出るかを検証する為に、春から初夏にかけてシーバスが溜まるポイントに行ってきました。
先にRAFALEA JT 79 Sを通して、魚にプレッシャーを与えてからのMALIERA58Sを投入。何回もRAFALEA JT 79 Sを通した後の 2投目で、小型ながら60半ばをゲット。
RAFALEA 79 Sは、ベイトがイワシ系の時に、私が絶大なら信頼を持っているベイトですが、ハクに付くような魚には波動が強すぎの様です。
動きを極力抑え、微妙に不規則なスラローム起動で泳ぐMALIERA58S(プロト)は、多少のプレッシャーが掛かっているシチュエーションでも思った通りの釣果を出してくれます。
内部構造の異なるサンプルをもう一度作って確実に釣果がでる仕様に、TREFLE CREATION開発チームは奮闘中であります。
フランスは私の第二の故郷と言えるの場所である事から、TREFLE CREATIONのルアー達は彼の国で結構ポピュラーな存在になって来ているのです。フランスの淡水域で1番の人気のあるターゲットフィッシュは、パイク(BROCHET)だと言っても過言なないと思います。パイクは1メートルオーバーがにもなる大型魚である事からパイク用に220mmのスイムベイトの依頼があったので2024年中は密かに開発していました。
MIRAGE JT 220-225 F。その名前からもご想像頂ける様にジョイント部分の長さが変更可能です。220mmでは、力強いS字系のアクションで広範囲に散った魚を探す安いアクション、225mmではワンポイントでネチネチ動かし易くなります。
また、もっとスローに誘たのであればリップの装着も可能になっています。
連結部の可動域を変えられる様にしたので、他のMIRAGE JTで採用した振り子式連絡部可動域制御システムではなく、RAFALEA JTシリーズで採用した雪崩式制御システムを採用しました。連結部の隙間が変わっても飛行時にボディーがくの字に曲がる事がないのでストレス・フリーのキャスタビリティーが得られます。
パイクはヒットした後にトラウトの様に回転する様なファイトをするのでフックアウトを避ける為にフロント・フックはスイベルを介して接続されています。
日本でも少量ですが導入を予定しています。
ビックベイトの釣りを得意とする狩谷テスターからは、すべての機能が及第点のベランスの取れたビックベイトに仕上がっていると行ってもらえました。
フローティングの設定ですので、お使いの方々にお好きな様にチューニングして頂ける様にとの思いも込めて開発しました。
お試しあれ。
公式インスタグラムページでは既に告知していますが、2025年1月17日(金)18日(土)19日(日)にみなとみらいパシフィコ横浜で開催されます釣りフェスに参加する事が可能になりました。
創立から約2年の弱小ルアーメーカーが大舞台に上がれる事になりましたのも、シーバスフィッシングを愛する皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
会場では、大坊テスター、狩谷テスター、飯島テスターと皆様のご来場をお待ちしております。ちゃっかり、MIRAGE JT 128 S(1色)とMALIERA68S(2色)の限定カラーとANさんの素敵なはイラストをプリントしたTシャツもご用意してたりします。仔細は、2025年1月になりましたら発表させて頂きます。
去年の冬に大坊プロスタッフ考案の風来チューンが爆発する季節がやって来ました。涸沼、多摩川、鶴見川と関東のメジャーフィールドでの大型シーバス キャッチの嬉しい報告が多く舞い込んでくる様になりました。
11月10日キャスティング水戸店様、11月17日福岡県ANGLERS HANGOUT ALLBLUE様での商品説明会で、MIRAGE JT 128 Sの爆釣チューニングとその使い方を解説させて頂きます。
また、MIRAGE JT 128 Sをオフィシャル オンライショップでお買い上げ頂けましたら、風来チューンに欠かせないMIRAGE JT161S用の替え尾鰭を漏れんなくプレゼント!
MIRAGE JT 128 S スーパーマットチャート、ホワイトパールチャート、紅炎ヘッドも再入荷しています。
一致部の地域ではありますが、入手困難となっていました、MALIERA68Sが再入荷しました。オフィシアル オンランショップでは、昨晩から販売を開始させて頂きました。
その他、小売店会社には連休明けからの随時発売になります。
既に11月という事から、今回の入荷が通常色の最後の入荷になります。
関東地区の恐ろしい程のフィッシングプレシャーの掛かった有名フィールドでも、弊社プロスタッフの大坊氏は自分が釣っても信憑性がないと、今年シーバスフィッシングを始めたばかりの友人にMALIERA68Sでランカーを釣らせるという、友人を無くすのではなく、増やす活動を会社したい模様。
どれが投げても釣れるルアーに仕上がっています。
コノシロ、イナッコ、サッパ、、、どんなベイトにも対応する微波動バイブは、これからの最盛期には、なくてはならないアイテムとなっています。
あなたの友人達は既に使っているかも、、
オーストラリアでバラムンディを釣ってから、そのカッコ良い容姿、ゲーム性、強烈なファイト等でバラムンディは私の中では最高のターゲットフィッシュになりました。
幸運な事に、KM工房の橋本さんに誘われて最高のコンティションでアカメを釣る機会に恵まれました。1回目の釣行ではかなりのサイズの赤目をMIRAGE JT 161 Sで当たったのですが、数回の鰓洗いの後にあえなくフックアウト。
今回は、前回のリベンジに台風の後で魚のコンディションが良くなっているとの情報を得て四万十川に再来。
ほぼサイトの釣りになってしまいましたが、86cm,63cmのアカメをキャッチすることが出来ました。
ヒットルアーはなんとRAFALE JT 93 S スーパーマットチャート!#8番フックなので終始ドキドキのやり取り。最高の釣行になりました。
KM工房の橋本さんと橋本さんのご友人のミキさんには、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
次回は、開発中の220cmのビックベイトでメーターオーバーだ!
MALIERA 68 Sは、9月初旬に再入荷します。
8月29日(水曜日)に下関港に入荷予定ですが、、
台風10号が下関を28、29日に直撃しそうです。
やはり嵐を呼ぶルアーなのかな、、
フランスでも大活躍中です。フランスのシーバスにはバイブレーション系のルアーは効かないと言われていましたが、、
超微波動のMALIERA 68 Sのアクションは、その概念をも変化させつつあるとのレポートを貰えました。
これからシーバス フィッシングの本番を迎えます。
あなたの釣り仲間は既に、MALIERA 68 Sを所有しているかもしれません。持っていないと、、後悔してしまうかも、、
MALIERA68S
友達を無くすバイブレーション・ルアー
開発時から信じられない様な釣果を叩き出したMALIERA68S.
ルアーが発生してしまうラインの振動を極力排除する様に作られたベイブレーションルアーです。
魚は何故ルアーを追うのにルアーを口にしないのか?
そも答えは、ラインが発生させる振動ではないかと考え、トレフルクリエーションでは、ライン・ノイズを極力発生させないをコンセプトにルアーを開発してきました。
MIRAGE JE シリーズでは水押しの強いタイトなS字蛇行するアクションでラインノイズを抑え、RAFALE JTシリーズでは、ラインノイズを上回るルアーのアピールを生み出す方向でライン・ノイズの悪影響を抑え込みみました。
MALIERAでは、アイの位置を中心にルアーがアクションする様にボディーをデザイン(他にも色々な工夫をしていますが、、)してライン・ノイズを抑えています。
ですから、MALIERAは泳いでいるのに手元にブルブル来ないバイブレーション・ルアーに仕上がっています。
動いているのに、ライン・ノイズは発生させない。これからも私達の思い描く理想のルアーを追求していきます。
次回作は、、水面系になる予定です。また???なアクションになると思いますが、投げて巻いていれば釣れるルアーに仕上がりつつあります。コードネームDIVOLA128F. . .
2024年MIRAGE JT 128 Sの新色です。
スーパーマットチャート ホワイトパールチャート 紅炎ヘッド
シーバスフィッシングでのど定番を3色追加しました。
先ずは、弊社オンラインショップでの発売になります。
同時に発売されます、MIRAGE JT 161Sと同時の発売になる予定です。
この新色のいずれかを、弊社オンライショップでお買い上げ頂きますと、TREFLE CREATION ロゴステッカーをプレゼントさせて頂きます。(ルアー一個に対して一枚)
かっ飛びのS字系のスイムベイトのMIRAGE JT 128 Sに新色を追加します。ソルトウォータ フィッシングでは定番のレッドヘッドを半透明のパールピングボディーにファイヤーパターンのレッドヘッドで仕上げてみました。
元々は、火の国熊本をイメージして作った色です。
写真では、ブラックバックぽいですが、製品版は、ボディー全体を半透明のパールピンクで仕上げています。
紅炎ヘッド
フランス出張
3月26日から4月10日までフランスに出張して来ました。
天候は雨と強風の日ばかりでしたが、昔の友人達や、懐かしのフランスのシーバスにも会えました。トレーラーの上に作られたバンガローで1週間過ごして、ブルターニュの自然を堪能出来ました。
トレフルクリエーションは、フランスのブルターニュ地方をオマージュしている部分が多大にあるので、里帰り的な感じでもありました。
2024年は9月にもう一度フランス出張が確定しています。次回は、ノルマンディー、ブルターニュよりも南の大西洋側、地中海、内陸部を中心に訪問予定です。
RAFALE JT 79 Sの販売が開始されました。着々とお取り扱い頂ける店舗は増えておりますが、お近くでの入手が困難な方々の為に、ホームページのオンライショップでもご購入いただける様になりました。
広範囲の散った魚を探る様に釣る為のRAFALE JT 93S。
ピンポイントのストラクチャーに潜んだ魚を攻略する為のRAFALE JT 79Sと言った様な使い分けをして頂きますとより多くの釣果を叩き出せるはずです。
ピンポイント攻略用に開発されたRAFALE JT 79 Sでは、衝撃に強いプラスティックボディーを採用しました。
先週末は、大阪フィッシングショーの魚矢様ブースの一角に商品を展示させて頂きました。
ブースを訪ねて下さった方々には、MIRAGE JT やRAFALE JT に採用した連結部可動域制御システムをご説明させて頂いたのですが、すごく興味を持って頂けました。
また、訪れていただいた方々の多くから何処で売っているのかと聞かれました、、、頑張って、販路を広げないと、、汗
このイラストは、私の大好きなイラストレーターANさんに、大阪フィッシングショーのブース用に描き下ろして頂いたのでものです。
良いでしょ?笑
トレフルクリエーションの第二弾ルアーは、リップ付きのジョイントミノー。
初めてお使いになる時には、少し違和感があるかも知れません。
ラファルJT93Sは、ちょっと激しめのハイピッチのローリングアクションで泳ぐのに、手元にブルブルとした振動が伝わってこないからです。
実はこれがラファルJT93Sがハイプレッシャーのフィールドで釣れる理由の一つなのです。
ジョイント ルアーでは、単体ボディーのルアーより複雑は波動が生み出せたり、ルアー自身が水流に押されて揺らぎ出したり以外にもリトリーブで入力された力を増幅させる事が可能な様です。
それらのジョイントルアーの利点を複合的に集約したルアーがラファルJT93Sだと言えるのです。
”その衝撃は感動に変わる” をミラージュJT128S以上に、実感して頂けると自負しています。
10月の発売を予定していましたRAFALE JT 93 Sですが、MIRAGE JT128Sとは異なる、ジョイント部可動域制御システムの生産が思いの外困難で、金型の修正、溶接方法等の調整を行い、二ヶ月遅れでやっと第一回目の生産が完了しました。
RAFALE JTシリーズは、リップ付きジョイント ミノーというMIRAGE JT 128Sとは全く違うジョイントルアーの可能性を提案するルアーになっています。
特徴1)雪崩式連結部可動域制御システムが生み出す飛距離
特徴2)シャロー エリアで使えるシンキングルアー
特徴3)ラインの雑音を抑えたローリングアクション
特徴4)ジョイント部分が生み出すサウンドと水押し
特徴5)ウエイトをベリーに追加してもアクションは崩れ難い。
ジョイントルアーにしか出来ないアピールとチューニングに対しての許容範囲の広さがRAFALE JT 93 Sの魅力です。
12月第1週にはお手に取って頂ける様に準備しています。
商品開発情報
MIRAGE JT 161 S
ミラージュJT161S
ミラージュJT161Sのウエイトバランスを調整したサンプルが到着した際の動画をアップしました。
45gあった初期サンプルでは、シンキングスピードが早過ぎて使い難いと言う声が、テスター達から出て来たので、生産を一度中止して調整しておりました。かなりいい感じで仕上がって来たので、下関の遊漁船 DREAMER'S HIGHにお願いしてテストして来ました。
ミラージュJT128S譲りの振子式連結部可動域制御システムを2箇所のジョイント部分に配して、回転する事なくピンポイントにキャスト出来るので、ストラクチャーをタイトに攻めてる事が出来るビック(ビックでもないかな、、)に仕上がっています。
ストラクチャーをタイトに攻めてランカー3連発。
調子に乗り過ぎて、最後の一本はフックアウトさせてしまいましたが、小さい(ラファルJT93S)に反応しなかった魚達を狂わせる力が大型のジョイントルアーには有るのが立証された釣行になりました。
本来は、2023年11月の販売を予定していましたが、やはりトレフル・クリエーションのテスター達が認めないルアーの商品化はするべきではないと思い、発売時期を遅らせました。
2024年1月には発売開始出来ると考えています。
プロジェクトM
RAFALE JT 93 Sが今月中に発売になる予定です。色々と問題がありましたが、どうにか商品化出来る様になりました。
そんな工場との調整で大騒ぎでしたが、新商品の開発にも必死に取り組んでいました。
テスターの間で、友人を失くすバイブレーションと呼べれ始めた新製品の金型の生産を開始しました。
初めて使うに方には、???のバイブレーションルアーになると思います。
東京湾奥でかなり良い釣果をあげていたサンプルを熊本に持ち込んでのテスト。山本釣具センター様主催のシーババスパーティーの翌日の釣行です。
フィッシングプレッシャーが、恐ろしく掛かった場所でテストしなければ、サンプルのアクションのポテンシャルが測れないと思ってこの日を選びました。
テストする場所には、既に先行者が入っており、白石テスターのお二人のテシターさん達により多くのプレッシャーを掛けて頂き、その中で白石テスターが叩き出した70オーバー。熊本では小さめなサイズですが、この状況の中でも釣果。アクションがハイプレッシャーの中で確実に効くのが立証出来て嬉しい熊本出張になりました。
12月初旬にはカラーサンプルも公開できる様に頑張っています。
ミラージュJ Tに内蔵した振子式連結部可動域制御システムとラファルJTに内蔵した雪崩式連結部可動域制御システムの両方をカバーする特許が正式に認められました。
見た目的にはかなり違うシステムですが、原理としては、慣性と重力を利用して飛行時に連結部の可動域が制御され、着水と同時に連結部の可動域が復元されるという事で、2度美味しい特許になっています。
ミラージュJTの実力は、ゆっくりではありますが、各地で認め始められ、良い感じで釣果も上がって来ています。
トレフルクリエーションでも、製造にかなりの注意を払って生産しないと機能不全になる可動域制御システムなので、コピー作る様な低レベルの工場が作ろうものなら、振子が動くなったり、一度固定して連結部が復元しなくなったりと、不良品を量産することになるので、コピーする人はいないと思いますが、、
特許取得は、デザイナーの自己満足だったりします。
RAFALA JT 93 Sのアクションは、思った通りに仕上がったので、カラーサンプルを調整中。テスターさん達の意見を取り入れながら作っています。金ベースも、3色用意しています。テスターの大坊君からの要請で作った風来レモンティーを始めとし、こちらも3色のチャート系、フランスからは、ワカサギやメタリックアユなんて純日本風のバス用のカラーの要望が有ったり、なんと全16色の展開になりそうです。
TREFLE CREATIONは、ソルト用のルアーを開発、生産するメーカーなんですが、カラーは、なんか往年のバスルアーチックになってしまうのは、私の歳のせいなのですかね。
トレフル クリエーションの第二弾のルアーRAFALE (ラファル) JT 93 Sの生産用の金型が出来上がりました。比較的スリムなボディーデザインの為、ミラージュJT128Sで採用した振り子式の固定方法と異なる連結部可動域制御システムである、雪崩式制御システムを採用しました。
確実に機能する事を確認する為に小雨の中での釣行。安定した飛行姿勢を保ちながら狙ったピンポイントに入れる事が出来、思ったコースを、ルアーが泳ぎ出すギリギリのスピードで通すと、一流し目で、ナナマルがラファルを丸呑み、、
RAFALE JT 93 S (ラファルJT93S)
湾奥で確実に釣果を出せるアクションになっています。
関門海峡の超メジャーポイントでの釣果です。早くて複雑な流れ、高い足場、足元の灯りに付いている魚では無く回遊待ちの待ちの釣り。
この条件にマッチする様に開発されたのが、MIRAGE JT 128 Sです。
このタックルのセッティングで良い結果が出る様ですが、こればかりは相性の問題では有りますが、、
蛇足ですが、水面が近いウェーディングの釣りでは、より使い易さが増します。
そろそろ、リバーシーバッシングが楽しい季節になりますね。
TREFLE CREATIONの第二弾になる、RAFALE JT 93 Sをテストする機会に恵まれたので軽い気持ちで投げたら、、こんなの出ました。
実はアジングに行っていたのですが、鯵が全く不在、しかし海中にはすごい量のイワシ達。サイズが、ちょうどRAFALE JT 93 Sと同じくらいだったので船縁に沿う様にキャスト、数投でバイト、、この写真のシーバスよりデカイのを掛けたのですが、痛恨のフックアウト。その後、直ぐにセイゴクラスを釣り上げてからの、、80cmオーバー。
今回は10番のトレグルフックだったのでバラシが多かったのかな、、93m mで14gと比較的重めですが、スローリトリーブでもしっかりアクションをさせる為の10番だったのですが、、、やはり8番の方が良いのかな、、
来週、新アクション サンプルが届くので、しっかりフックサイズを検証します。8番をセットして10番を変えフックとしてパッケージに入れるのも有りかな、、
タックスボックスに尾鰭に負担が掛かる様に放置されますと、尾鰭が曲がってしまいます。尾鰭が曲がった状態では、本来の釣れるアクションは発揮されません。
1)写真の様に尾鰭の根元側が曲がった場合は、沸騰したお湯に曲がった尾鰭を入れて3分くらい弱火で茹でる様にして尾鰭を柔らかくします。鍋を火から外し尾鰭を入れたままお湯が冷えるのを待ちます。TPE製の尾鰭は水面に浮いていますので、水面の形(水平)になります。
2)尾鰭の先の方が変形してしまった場合は、3分間茹でて柔らかくした後に、水平は板の上に放置して尾鰭を水平に修正して下さい。
今一つ、注意していただきたいのはPVC製のソフトルアーとは一緒に保管することを避けて下さい。PVCとの化学反応でTPE製の尾鰭は溶けてしまういます。残念ですが、溶けてしまった場合の修理方法はありません。パッケージに入っている予備のテールと交換して下さい。また、チューニング用に尾鰭3色(黒、黄、赤)を1パックに入れました交換用の尾鰭もご用意します。
MIRAGE JT 128 S、生産中!
プラスティックボディーの成形、内部の部品の成形、超音波での溶接が終了。振子式連結部固定機能が起動しているかの検査が行われ、確実に機能しているのを確認してから塗装を開始しています。
3月末には出荷出来る予定です。
しかし、AMAZONにてご予約頂きました方々向けには、既にFEDEXで出荷済みです。
輸送中に問題がなければ、予定通りにお手元に到着する予定です。
今暫く、お待ち下さい。
尾鰭の色に生命感がないとのコメントが結構Facebook、Instagramに送られてきました。
実は、愛娘からも尾鰭の部分は手を抜いているのって突っ込まれました。
これでは不味いと考えて、直ぐに尾鰭の色を染め直しました。
確かに、小さな違いではありますが、生命感、躍動感が数段増したと思います。
老いては子に従え、、良い格言です。
MIRAGE 128 S 絶賛生産中!
MIRAGE JT 128 Sに使われている振子式連結部可動域制御機能の特許申請は完了したました。
これで、安心して、MIRAGE JT 128 Sは、何故、シーバス等の海での使用が充分可能な飛距離が得られるようになったかを説明できる様になりました。
実はこの機構、発案から生産金型の作成まで3ヶ月しか掛かっていないのです。これは、この機構が物理的に正しいものであったことの証明しているとも言えます。
TREFLE CREATIONが動き始めています。
何で三つ葉のクローバーをブランドのロゴにしたのか?
ルアーメーカーに三つ葉のシンボル、、全く関係ない様なのですが、私の中では物凄く大きな繋がりがあった事に気がつきました。
私が、釣具業界で生きている事を助けてくれたのは、フランスのブルターニュのシーバス・アングラー達でした。
フランスのブルターニュ地方には、フランスの中でも特別で、ブルターニュの人々は、ラテン系ではなく、アイルランド地方を起源とすケルト系の人々なのです。
そんなアイルランド系の人々が大事にしているお祭りが、サン パトリック デイです。
そのお祭りのシンボルが三つ葉です。(実はクローバーとは違う植物ですが、、汗)
そして、ブルターニュにはERMINEという三つの渦巻を結合されシンボルもあり、釣針の模様を追加する事で、渦巻の雰囲気を足してみたりしてます。
ブルターニュの釣り人への感謝の意味も込めてのデザインしたのが、三つ葉のロゴです。
Je ne remercierai jamais assez les pêcheurs bretons.
新年、明けましておめでとうございます。
新しい年を迎えるにあったって、2022年の事を振り返ると、2022年は、私にとって、ある意味最悪の年であったとも言えます。
私が、この会社を一緒に立ち上げる予定であった、昔からの友人であり、理解者を、2022年の念頭に失ったからです。
MIRAGE JT 128 Sは、彼へのオマージュです。
FRED... MERCI.
TU M'AS DONNE LA FORCE.