DIVO=立役者・千両役者(イタリア語)+ VOLA (ボラ)=DIVOLA(ディボラ) ※プロスタッフ大坊命名
イナッコパターンに対応出するべく開発されたのがDIVOLA110Fです。
DIVOLAシリーズは、より簡単にシーバスのトップウォーターゲームを楽しんでもらう為に,
ノイジー系のトップウォータールアーで採用されていたフロントカップを装着し、
ただ巻きだけでもシーバスを水面に誘い出す事が可能なルアーになっています。
ミディアムスピードのただ巻きでは、ミノープラグの様なウォーブンロール系のアクションを発生させ、
魚を広範囲から引き寄せる事が可能な高さのある引き波を生み出します。
また、逃げまとうボラの出す引き波を再現しています。
イナッコパターンの他にも、バチパターン、アユパターンでも釣果が出ております。
頭についているフロントウイングは、ベイト、水面の状況に合わせて脱着可能(ビス留め)
・フロントウイング装着時
ただ巻きでは水面でウォーブンロールを生み出し、スローなトゥイッチングでは「水面でのドックウォークアクション」
連続トゥイッチでは「水中ドックウォークアクション」ができます。
・フロントウィング脱着時
スローリトリーブでバチ抜けにも対応するI字系アクション。
スローなトゥイッチングでは、「スケーティング系のウォーキングドックアクション」。
ダイブさせて巻き始めるとリップレスミノーの様なアクションもこなします。
一個のルアーで6通りの使い方が可能で、まさに水面の千両役者が「DIVOLA110F」です。