DIVOLA 110 F

[ルアースペック:フローティング/110mm/18.8g/フック:#4] 

DIVO=立役者・千両役者(イタリア語)+ VOLA (ボラ)=DIVOLA(ディボラ)命名:プロスタッフ大坊 

イナッコパターンの攻略に開発されたのがDIVOLA110Fです。

 

水面を逃げまとうボラ(イナッコ)が出す、引き波を再現しております。

また、イナッコパターン以外にも、バチ・アユがベイトの際も効果的‼︎

 

ルアーの内面にあるリブ(骨)は、ウッドルアーの着水音に近づけるために設計。

シーバスが嫌う、プラスチックルアーの反響音を抑えております。

 

頭についているフロントウイングは、ベイト、水面の状況に合わせて脱着可能(ビス留め)

 

・フロントウイング装着時

ただ巻きでは水面でウォーブンロールを生み出し、スローなトゥイッチングでは「水面でのドックウォークアクション」

連続トゥイッチでは「水中ドックウォークアクション」ができます。

 

・フロントウィング脱着時

スローなトゥイッチングでは、「スケーティング系のウォーキングドックアクション」。

ダイブさせて巻き始めるとシャローランナーの様なアクションもこなします。

スローリトリーブで遠目のバチ抜けにも対応するI字系アクション。

 

シーバスはもちろんのこと、ロックショアの青物も一網打尽とのこと。

 

一つのルアーで多種多様な役をこなす、まさに水面の千両役者