MALIERA 68 S

友達がいなくなるので一人では使わないでください。

 

[ルアースペック:シンキング68mm/18g/フック:#8]プロスタッフ大坊監修

 開発当初から驚異的な釣果を上げてきたバイブレーションルアーMALIERA(マリエラ)

 

MALIERA(マリエラ)の名前の由来は、監修したプロスタッフ大坊自身が命名。

ハワイ語の「静か」「穏やか」を意味する「MALIE」と、

英語の「時代」を意味する「ERA」を組み合わせた造語です。

彼がバイブレーションルアーなのに、「静かな時代」と命名したのには訳があります。

理由は・・・バイブレーションなのに、ブルブルとした振動がしないからです。

 

ラインノイズや無駄な波動を抑えて、魚に余計なプレッシャーを与えず、

水平姿勢で食わせに特化しています。

だからこそ、魚がスレづらく、スレた魚やクレバーなランカーシーバスも口を使うのです。

 

マリエラだけ釣れる」なんてことも多く、それはテストの段階からでした・・・

 

監修したプロスタッフ大坊は、関東屈指の激戦区「旧江戸川・荒川・養老川・鶴見川・多摩川」で、

マリエラ68Sの1stプロトから、一人だけ魚を手にする事が多発。

しかも釣れる魚がランカーなどサイズが大きい為、彼の友人達からは「一緒に釣りに行きたくない」と言われる事態に。

 

この事態を他の場所でも試してみようと、2023年熊本県の山本釣具主催のシーバスパーティーの翌日、

ハイプレッシャーの中、2ndプロトで白石テスターが70後半を釣り友人から、

「売っていないルアーを使うのはやめてほしい」と言われる始末。

 

圧倒的な釣果を叩き出す反則ルアーが「マリエラ」なのかもしれません。

 

特に2025年8月、プロスタッフ大坊はランカーシーバスを月間6本・1日ランカー2本を2回など、

釣れない釣れないと言われる真夏の東京湾で、圧倒的な釣果を叩き出しています。

 

ちなみに春夏秋冬・ほとんどのベイトパターン(ハク・アミ・イナッコ・コノシロ・ハゼ・カニ等)に

対応できるのも、マリエラが唯一無二と言われる所以かもしれません。

 

 新時代のバイブレーション、その名も友達をなくすバイブ。