[ルアースペック:フローティング/118mm/21g/フック:#5]
RAFALEAシリーズのフローティングモデルの要望が多かった為、開発したのがRAFALEA JT 118 F。
なぜ118mmバージョンはフローティングなのか?その答えは単純です。
ジョイントミノーのフローティングでも十分な飛距離を実現したからです。
一体型のリップ付きフローティングミノーと遜色ない飛距離は大きな武器になります‼︎
また、スローなドリフト釣法から、ジャーキングは少しの入力で、左右にダートさせる事が可能です。
その為、ラインノイズにナーバスになったシーバスも攻めの釣りで攻略が出来る強みを持っています。
リップをカットし、フックを#6、板オモリを0.5g(リップ後方)にした「風来チューン」でも、
シャローランナー以上、ウェイクベイト未満のルアーとなり、秋のイナッコ・コノシロパターンで活躍します。
フローティングになったことで、更にフリースタイルに使いやすくなりました。
シーバスは勿論のこと、青物、マゴチ、ブラックバスなど対応魚種は増える一方です。。。
※ヨーロッパの都合により、RAFALE (ラファル)の名称が使えなくなってしまった事から、
新たにRAFALEA JT 118 F(ラファレアJT118F)と命名させて頂きました。
フローティング化して更に強くなった突風(フランス語:ラファル)